兵庫県加古川市で活動する市民吹奏楽団加古川シンフォニックバンド

常任指揮者 塩山靖之氏退任および新指揮者 野村康雄氏就任のご報告

2026年4月20日

当団常任指揮者 塩山靖之氏は、第20回定期演奏会をもって退任いたしました。
塩山氏は2017年秋に就任以来、約8年半にわたり当団の指揮を務め、第13回から第20回までの定期演奏会をはじめ、すべてのステージでタクトを振り続けてこられました。
在任中には、コロナ禍により団員数が20名以下にまで減少するという困難な時期もありましたが、そのような状況においても塩山氏のもと、音楽活動を継続してまいりました。
最後の演奏会となった第20回定期演奏会では、塩山氏の希望によりバーンズ作曲「交響曲第3番」を指揮し、満員の聴衆に深い感動を届けました。
これまでの多大なるご尽力に心より感謝申し上げますとともに、塩山氏の今後ますますのご活躍を、団員一同お祈り申し上げます。


また、後任の指揮者として、野村康雄氏が就任いたしました。
野村氏は加古川市の中学校教員としての長年にわたり吹奏楽指導に携わり、多くの生徒の育成に尽力されてきました。現場で培われた確かな指導力と音楽づくりへの情熱は高く評価されています。
新たな指揮者のもと、当団はさらなる音楽の充実と発展を目指し、より一層精進してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。